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1日中動悸を感じる病気の原因と症状

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1日中ドキドキしていると、何か病気なのかと心配になりますよね。ここでは、その原因と症状を探っていきます。

 

【動悸の原因】
動悸というのは心臓のリズミカルな動きのことです。通常は、脳が規則的な刺激をブロックして感じないようにしています。しかし、なにかの原因でリズミカルな動きに変化が起こると、脳がそれを感じて症状が出てしまうのです。

 

たとえば、不整脈という病気が原因でリズムが狂うという症状が出ると、それを感じ取ってしまいます。1日中動悸を感じている場合、1日中リズムが狂いっぱなしということになります。

 

また、場合によっては、血管内の血流量の変化によっても動悸を感じることがあります。1日中動悸を感じている場合、心臓が送り出す血液の量が一定ではないということになります。血流量が変化すると、それだけ血管にも負荷をかけることになります。

 

動悸を感じるような状態では、身体機能にも不具合をきたす場合が多くなります。

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【動悸の症状と病気】
1日中ドキドキしているわけではなく、「ちょっと階段を上がっただけでドキドキする」ような場合は、体重を見直してください。原因は病気ではなく、痩せれば治るかもしれません。

 

病気によって心機能が低下した場合、動悸が激しくなることがあります。たとえば不整脈という病気です。また、心筋や弁がいたんでいたり、心臓のまわりの血管が通りにくくなっている等、なにか心臓に関して具合が悪いところがある場合も心機能が低下します。

 

高血圧は、血液の流れに抵抗が強くなる病気です。高血圧が原因で心機能が低下するので、1日中ドキドキを感じる症状が出ることが多くなります。

 

動脈硬化も、血液の流れに抵抗が強くなる病気です。やはり動脈硬化が原因で心機能が低下するので、1日中ドキドキを感じる症状が出ることが多くなります。

 

動悸感じるようになる病気と、その症状についてみてきました。原因は色々と考えられます。ドキドキを1日中感じるようであれば、まず医師の診察を受けてください。

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