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動悸・息切れ・頭痛・吐き気が症状として出る病気

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動悸・息切れ・頭痛・吐き気が症状として出たとなれば、重病だと考えてしまうのも無理はありません。
しかし、そうでない場合があります。
 では一体何が考えられるのかと言いますと、自律神経失調症です。
 自律神経失調症は病気ではありません。
交感神経と副交感神経のバランスが崩れたことにより、動悸・息切れ・頭痛・吐き気などの症状に悩まされることになるのです。
 自律神経失調症は、食欲減退に伴う体重の減少、さらにはめまいや倦怠感ももたらすことがあります。
 寝ているときも息苦しさを感じさせ、手足が痺れて動きにくくなるという事態を引き起こすこともあるのです。
 しかし、これは内臓の疾患ではないため、病院へ行って検査を受けても異常なしと診断されることが多く、そこで手詰まりとなる人が多いのが特徴です。
 自律神経失調症は精神の病と言われることもあるため、病院へ行くのならそちらの方に行くようにしましょう。
専門家に話を聞いてもらうだけで、かなり気分が楽になるからです。
 一人で悩みを抱えていても、症状が軽快することはないと、まず認めるようにしましょう。

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 自律神経失調症の原因となるものは、ストレスと睡眠不足です。
これは多忙が原因で眠る時間を確保できず、それがストレスとなっているという場合は、早急に事態を改善する必要があります。
 ストレスは対人関係や仕事内容が原因となっているのであれば、職場と掛け合ってその調整をしてもらうようにしましょう。
 それが難しいのであれば、意識的にそれを忘れられる時間を設けるようにしましょう。
そうすることで、精神的な安堵を得ることができます。
 眠るときも、ただ横になるのではなく、睡眠の質を高めるように努力しましょう。
これは眠る直前に食事をしない、液晶画面を見ないようにするなど、生活習慣に工夫を加える必要があります。
 適度な運動をすることも大切です。
これは一日中パソコンに向かっている人だと、どうしても運動が不足がちになり、身体のあちこちに凝りがたまっているからです。
 自律神経失調症を治すには、凝りをほぐすことも大切です。
そのため、お風呂上がりにマッサージをしても、その改善が望めます。
 動悸・息切れ・頭痛・吐き気などの症状に見舞われたときは、日頃の生活態度から見直すようにしましょう。

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