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うつ伏せになると動悸がする原因は、循環器系の病気もあります

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人の寝方については、睡眠中の事なので、覚えていないという場合もありますが、体調によって傾向が出る事があります。
 寝る時の姿勢は、やはり自然とからだが楽な姿勢を選んでいるケースが多く見られます。
人は、起きている時には、座っている時、立っている時でも、一定の姿勢を保って過ごしています。
起きている時には、それだけ筋肉にも緊張した状態が強いられているといえます。
 うつ伏せになって寝ると、動悸がする、という人もいます。
この場合の原因は、複数が推察できます。
うつ伏せの姿勢は、仰向けの時には背中や腰が床面に沿っている様に、逆に胸部や腹部が敷き布団などに密着する姿勢になります。
人のからだには、内臓や骨などで形成された厚みがあります。
単純に想像しても、うつ伏せの場合には、胸部が下になって圧迫される形になります。
 元々、気管支喘息など、循環器系の持病がある場合には、胸部に圧迫を強く覚えて、動悸の発生原因になっている可能性もあります。
息苦しさや動悸などが度々感じられる様であれば、うつ伏せの姿勢よりも、横向きや仰向けの姿勢をとる事もできます。

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 うつ伏せで寝ると、動悸などが起きると感じる場合、心臓の機能低下なども原因になっている事があります。
心臓の機能低下は、例えば、心筋梗塞などが挙げられます。
心筋梗塞については、心臓の冠動脈などが動脈硬化を起こし、心臓に上手く血液を送り込む事ができなくなるものです。
緊急を要する様な場合には、かなりの痛みや息苦しさなどがありますので、動悸程度であれば、まだ初期段階と推察されます。
うつ伏せになった時に限らず、ちょっとしたからだの動きでも動悸を感じる様であれば、一度循環器内科のクリニックでの受診も必要です。
やはり早めに対処しておく事で、命の危険性なども回避できる状況に繋がります。
 また、うつ伏せの姿勢で動悸が発生する原因には、神経症など、精神的な事が原因で、症状を引き起こしている可能性もあります。
この場合には、緊急性は低いといえますが、普段の生活の中で、ストレスを軽減する事が重要なポイントになります。
ストレスの軽減は、人間関係や仕事の事など、問題が生じていれば、解決できる事が理想的です。
しかし、実際には、一気にストレスの軽減を図るのは難しい面もあります。
できるだけストレスを溜め込まない様に、趣味やスポーツなどで、発散できる対象をもつと、かなり役立ちます。

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