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動悸を抑えるツボの場所とツボ押しの方法

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動悸は普段は感じない心臓の拍動を自分自身で、感じられる状態のことを指します。
人前で話すときに胸がドキドキとしてしまうという人も、多いですがこの状態も一種の動悸の状態であるといえます。
緊張からくる動悸はほとんどの場合が正常であるといわれていますが、緊張するような場面でない時に頻繁に、心臓の拍動を自分自身で感じるなどの場合には不整脈や甲状腺機能亢進症などの症状も疑われます。
もともと心臓の拍動は交感神経と副交感神経からなる、自律神経によって正常にコントロールされており強い緊張状態などの、ストレスが自分にかかっている時など交感神経の働きが強くなります。
交感神経は活発になると筋肉の緊張や血圧や、心臓の拍動の上昇などの状態となります。
逆に副交感神経が活発になると筋肉の緊張はなくなり、血圧や心臓の拍動が下がりそのことによりリラックス状態となるといわれています。
動悸が起こる原因は様々あり緊張状態や激しい運動の他にも、カフェインやアルコール類の摂取のし過ぎ更年期障害や、服用している薬が原因となっている場合もあります。

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動悸は不快な症状として気になって仕方がないという人に、効果があるのがツボ押しで動悸を抑えることです。
もちろん心臓や呼吸器の疾患などは専門の医療機関の、受診を勧めますが自律神経の乱れによるものや血行不良などが、原因の動悸の場合には大きな効果があるとされています。
動悸を抑える為のツボの場所と、ツボ押しの方法について説明します。
動悸を抑えるツボの場所として、有名なのがだん中です。
だん中には息苦しさや、ストレスなどに効果があるとされています。
場所は胸の中央部分にあり、乳頭同士を結んだ線が交差する点にあります。
方法としては仰向けになってから、人差し指でゆっくりと指圧していきます。
息を吐きながら3秒程押して、息を吸いながら3秒かけて離します。
これを10セット程、繰り返していきます。
また外出先などで気軽にツボ押しをしたいという人には、手にある中衝がおすすめです。
場所は中指の先端で、人差し指側にあります。
ツボ押しの方法は親指と人差し指でツボの部分を、挟むように引っ張り親指の腹で指圧します。
呼吸法はだん中と、同じように心がけます。
ツボ押しをやっても症状が改善されない場合や、動悸が酷くなったなどの場合には早急に専門医療機関での受診が必要となります。

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