MENU

動悸や息切れは単に運動不足かも

スポンサーリンク

ちょっと動いただけで動悸や息切れがするという人は、何らかの重篤な病気なのではないかと不安になることもあるはずです。
たしかに、病気によってこのような症状があらわれることもあります。
しかし、多くは病気ではなく、単純に運動不足が原因となっています。
特に、最近は若い人に増えてきていると言われています。
昔に比べると便利な乗り物が多くなり、あまり体を動かす機会がないからです。
どこへ行くにも車を使っているという人が多くなってきています。
そして、仕事もパソコンを使ってほとんど座り仕事の人が増えてきています。
これでは全く運動をする機会が日常生活においてありません。
会社や駅の階段をちょっと使っただけでも、動悸や息切れで苦しくなるという人が増えてきています。
これを改善するためには、当然、運動不足を解消すればいいのです。
あえて会社でも駅でも階段を使うようにします。
これだけでもかなりの運動量になるはずです。
最初は大変ですが、慣れてくれば動悸や息切れがなくなってきます。
足腰も楽になり、苦痛を感じることなく昇り降りができるようになってきます。

スポンサーリンク

ただし、足腰が弱っている人が無理に階段を使うのは危険です。
特に、膝の関節痛に悩まされている人は無理に動かすことで、膝にさらにダメージを与えてしまいます。
足腰に持病がある人は、階段の昇り降りではなく、別の運動を考えた方がいいかもしれません。
また、最初から激しい運動は避けるべきです。
まだ体が慣れていないため、心臓に負担がかかってしまうからです。
動悸や息切れは心臓にダメージを与えていることになるため、まずは軽い運動から始めていきます。
比較的、誰でも無理なく始められる運動としてはストレッチが挙げられます。
女性に人気のヨガもお勧めです。
少しずつ体をほぐしていき、体がほぐれてくれば、ウォーキングやジョギングといった運動も楽にできるようになってきます。
それから、仕事が忙しく、平日は運動ができないという人は、休日だけでも運動を心がけてみるといいかもしれません。
近所をウォーキングするだけでも運動不足を解消できます。
これを毎週、定期的に行えるようになれば、次第に習慣となってくるため、心身にも負担がかからなくなるはずです。

スポンサーリンク