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動悸や息切れ、めまいがある場合は何科を受診するべきでしょうか

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動悸や息切れ、めまいといった症状は、様々な病気のサインのひとつとなっています。
狭心症などの心臓に疾患がある場合や、甲状腺の疾患の場合、また、更年期障害の症状にも当てはまります。
何科を受診したらいいか分からない場合は、まずは内科で動悸や息切れ、めまいといった症状があることを説明し、心電図とってもらったり、血液検査をしてもらったりして、原因を探ることから始めます。
そこで何か異常が見つかれば、詳しい検査に進みますし、より専門的な病院や科の紹介をしてくれます。
年齢的に更年期障害かもしれないと思う場合は、産婦人科を受診し、症状を見てもらいます。
それらを緩和する漢方などを処方してくれます。
また、ひとつひとつ症状から考えられる病気を疑って受診しても原因がわからず、一体何が原因でこのような症状が出ているのか、何科に行っていいかわからなくなった場合は、心療内科も受診します。
めまいや動悸、息切れなどの症状は、過度なストレスなどから現れることもあるからです。
心療内科で、他の科では原因が見つからなかったこと、そして、そのような症状が続いていることを相談します。

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心療内科では、ストレスの原因を取り除くことが一番なので、何が負担になっているかを突き止めその原因を取り除くのが一番ですが、動悸や息切れ、めまいなどの症状を和らげる薬も処方してくれます。
このような症状が出る疾患として、パニック障害や不安障害などがあります。
このような場合も、薬だけでなく原因を取り除くことが症状の緩和や完治に繋がりますが、安定剤や抗鬱剤などを服用することにより、気持ちが落ち着いたり、動悸や息切れ、めまいなどが治まることもよくあります。
安定剤や抗鬱剤にも様々な種類があり、人により合う薬が違います。
順番に試していって合う薬を探していきます。
抗鬱剤は効果が出るまで2週間ほどかかりますが、効いてくると、このような症状が緩和されてきます。
酷い動悸から過呼吸へなってしまうこともあるので、酷くなる前に受診することも大切です。
いろいろ調べても原因がわからず何科に行ったらよいか分からない場合は、一度、心療内科を受診することをおすすめします。
ストレスが原因の場合は、カウンセリングなど人に話すことでも楽になり症状が緩和することもあります。

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