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動悸やめまいや手足のしびれなどの症状が出る

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動悸やめまい、手足のしびれといった症状が出ると、重篤な病気を考えがちです。
これらの症状から考えられる病気は、たくさんあります。
自己判断せず、まずは冷静になることをお勧めします。
いつから、どんな時に、このような症状があらわれやすいのか、メモを取るといいかもしれません。
頻繁に起こるようなら、病院を訪れてみることをお勧めします。
まずは検査を受けることになります。
動悸やめまいというと、通常、脳の検査などを行います。
脳に異常があると、こういった症状が起こりやすいからです。
加えて、手足のしびれがあるとなれば、脳梗塞が疑われる場合もあります。
脳梗塞は対処の早急さが重要となってきます。
早急に受診すべきです。
たまに、このような症状があらわれる人は、血圧に問題があるのかもしれません。
高血圧の人に多く見られる症状だからです。
特に、血圧の上が200以上になってしまうと、動悸やめまいが起こりやすくなります。
場合によっては頭痛に襲われることもあるので、注意が必要です。
この場合、降圧剤による治療が開始され、薬が効いてくるとこれらの症状も収まってきます。

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動悸やめまい、手足のしびれなどの症状は、精神的な面から出てくることもあります。
精神的ストレスを抱えていると、体の様々なところに痛みを感じるようになってきます。
苦痛を感じるようなら、早急に心療内科を受診した方がいいかもしれません。
この場合、精神的ストレスを解消すれば、痛みなども自然と消えてきます。
また、自律神経失調症や更年期障害などでも、このような痛みを感じられることがあります。
どの病気なのか判断するのは専門科医でも難しく、判断できるまでいろいろな科で検査を受けることも少なくありません。
セカンドオピニオンも考えてみることをお勧めします。
特に、更年期障害と自律神経失調症の区別はつきにくく、病院によって診断が違っていることが多いからです。
それから、手足のしびれは神経からきていることも考えられます。
神経を刺激することで、めまいなども生じることがあるので、この場合は神経外科などを受診してみるといいかもしれません。
年を取るとヘルニアなどの神経を刺激する病気が発症することが多くなっています。
レントゲンなどの検査で分かります。

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