MENU

動悸や息切れめまいの対処方法やストレスについて

スポンサーリンク

皆さんは自分の体の状態についてどれくらい把握をしていますか?
また日ごろの生活からどのようにして、管理、調整をしていますか?
近年、健康意識が非常に高まってきたいて自分の体調管理に気を配っている方が増えてきました。
しかし、同時に始めた初期からオーバーワークでの運動をしたり、自分では気づかないような病気によって体調を崩してしまうような方もいらっしゃいます。
さて、人間が生活をするうえで欠かせないものはいくつもありますが、「心臓」の動きというものは非常に欠かせないものです。
この動き早くても、遅くても異常になります。また突然脈が速くなったりゆっくりになったりということがあります。
特に「動悸」については注意が必要な場合があります。
動悸というもは、心臓の動きが自分で感じることができる状態のことを指します。
動作時、貧血時にみられるのですが、自覚症状であり他覚症状ではありません。
また不整脈が原因のこともあり、徐脈、頻脈の時にも生じることがあります。
精神的に起こることも多々あり、人前に立つなど自身が緊張状態になることで動悸を引き起こすこともあります。
日常生活でも起こることがありますので、あまり気にされないという方も少なくありません。
しかし動悸というのはこういった日常生活で起こるものだけではありません。
病気や疾患によって引き起こされることもあります。
一部ですが、原因となるものをいくつか抜粋してあります。

スポンサーリンク

「心疾患」
虚血性心疾患、弁膜症、心筋症
「肺疾患」
肺炎、COPD  
「消化器疾患」
消化管出血
「血液疾患」
貧血、低血圧、高血圧、不整脈
「内分泌代謝性疾患」
甲状腺機能亢進症、低血糖、褐色細胞腫
「感染症」
敗血症、発熱
「そのほかの原因」
アルコール、テオフィリン中毒、アンフェタミン中毒、アレルギー、アナフィラキシー
カフェイン、抗コリン薬、自律神経失調症、パニック障害、うつ病、脱水、低酸素血症

 

このように動悸を引き起こす原因というのは、実に多くあります。
生活でも見られる症状であるため、見逃すことも多いというのがあります。
そしてこの原因で多く見られるのが、生活習慣といえます。
心疾患や肺疾患、血液疾患といったものは、生活習慣により引き起こされるということもあります。
体の老化が進むことで動悸が発生する確率というのは次第に増加していくのですが、これ以外にも生活での不摂生により、脂質の多い食事や運動不足などが関係していることが分かっています。
これを改善しようと、運動を始める方でいきなりオーバーワークをされる方も少なくなく計画性や無理のないメニューを考える必要があります。
動悸について知ることで自分の体を見直すことや気を付ける部分が多々でてくると思います。
自分の生活でお役立ていただければ幸いです。

スポンサーリンク